はじめに
こんにちは、子ども3人を育てる関西在住の主婦ブロガーです。
最近、親の介護について考えることが増えてきました。
「まだ先の話」と思っていたけれど、気づけばその「先」がすぐそこに…。
今回は、親の介護を始める前に知っておきたかったこと、感じたことをお話しします。

ママ
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1. 親の介護、始める前に気づいたこと
先日、実家に帰った際、母が階段でつまずいて転びそうになったんです。
幸い大事には至りませんでしたが、その瞬間、心臓が止まりそうでした。
「これが現実なんだ」と、初めて実感しました。
- 段差や手すりの不備:
実家の階段、手すりが片側だけで不安定。
つまずいた瞬間、母が「手すりがあれば…」と呟いた言葉が胸に刺さりました。 - 親の体力の低下:
母が「最近、階段がきつくて…」と言うようになり、年齢を感じました。
でも、私は「まだ大丈夫」と思っていたんです。 - 家の中の危険箇所:
床の段差や滑りやすいマット、照明の暗さなど、普段は気にしないことが危険に繋がるんですね。
この出来事をきっかけに、親の家の安全を見直すことにしました。
2. 親の介護、始める前に準備しておきたかったこと
介護が始まる前に、準備しておけばよかったと感じることがいくつかあります。
- 親の健康状態の把握:
定期的な健康診断の結果や、服薬状況を把握しておくことが大切です。
私は母の薬の名前すら知らなかったことにショックを受けました。 - 介護保険の利用:
介護保険の申請方法やサービス内容を事前に調べておくことで、いざという時にスムーズに利用できます。 - 家族間での情報共有:
兄妹と介護に関する情報を共有し、役割分担を決めておくことが重要です。
私たち兄妹は、最初はお互いに遠慮して話し合いが足りませんでした。
3. 親の介護、始める前に心構えとしておきたかったこと
介護は心の準備が必要です。始める前に、心構えとしておきたかったことがあります。
- 感情の整理:
親が年老いていくことに対する寂しさや不安を感じるのは自然なことです。
でも、それを認めることで前向きに考えられるようになりました。 - 自分の時間の確保:
介護に追われて自分の時間を犠牲にするのではなく、適度に自分の時間を持つことが大切です。 - 専門家への相談:
介護の専門家や地域の相談窓口に相談することで、心強いサポートを得られます。
4. 親の介護、始める前に知っておきたかった制度やサービス
介護にはさまざまな制度やサービスがあります。事前に知っておくことで、いざという時に役立ちます。
- 介護保険制度:
介護が必要になった際に利用できるサービスの一部は、介護保険で賄えます。 - 地域包括支援センター:
介護に関する相談や情報提供を行っている機関です。
私も最初はどこに相談すればよいか分からず、困っていました。 - 訪問介護やデイサービス:
自宅での介護が難しい場合、専門のスタッフが訪問してくれるサービスがあります。
5. 親の介護、始める前に家族で話し合っておきたかったこと
介護は家族全員で協力して行うものです。事前に話し合っておくべきことがあります。
- 介護の方針:
どのような介護を目指すのか、家族全員で共有しておくことが大切です。 - 役割分担:
介護の負担を一人にかけないよう、兄妹や親戚と役割分担を決めておくことが重要です。 - 経済的な準備:
介護にかかる費用や、将来的な資金計画について話し合っておくことが必要です。
終わりに
親の介護は、誰もが避けて通れない道かもしれません。
でも、事前に準備し、家族で協力し合うことで、少しでも負担を軽減できると思います。
私もまだまだ未熟ですが、少しずつ学びながら、親と一緒に歩んでいきたいと思っています。
同じように感じている方がいれば、ぜひ教えてくださいね。

ママ
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