はじめに
こんにちは、子ども3人を育てる関西在住の主婦ブロガーです。
最近、親の介護について考えることが増えてきました。
「まだ先の話」と思っていたけれど、気づけばその「先」がすぐそこに…。
今回は、親の介護を考える上で知っておきたい業界動向や、私たち主婦ができる備えについてお話しします。

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1. 介護業界の現状と課題
介護業界は、急速な高齢化に伴い、さまざまな課題に直面しています。
- 人手不足の深刻化:
介護職員の不足は深刻で、特に地方では人材確保が難しくなっています。
デイサービスでも、スタッフの数が限られており、予約が取りづらくなってきています。 - 介護報酬の改定と経営の厳しさ:
介護報酬の改定により、施設の経営が厳しくなっています。
近所の施設では、サービス内容の見直しや、利用料金の変更がありました。 - 介護サービスの多様化と選択肢の増加:
在宅介護や訪問介護、ショートステイなど、サービスの選択肢が増えています。
しかし、どのサービスが最適かを判断するのは、情報が多すぎて逆に難しいと感じています。
2. 主婦目線で考える、親の介護に備えるためにできること
介護は突然始まることが多いと聞きます。
私たち主婦が今からできる備えについて考えてみました。
- 親の健康状態の把握:
定期的な健康診断の結果や、服薬状況を把握しておくことが大切です。
私は母の薬の名前すら知らなかったことにショックを受けました。 - 介護保険の利用:
介護保険の申請方法やサービス内容を事前に調べておくことで、いざという時にスムーズに利用できます。 - 家族間での情報共有:
兄妹と介護に関する情報を共有し、役割分担を決めておくことが重要です。
私たち兄妹は、最初はお互いに遠慮して話し合いが足りませんでした。 - 地域の介護サービスの情報収集:
地域包括支援センターや福祉事務所など、地域の介護サービスの情報を収集しておくことで、必要なときに迅速に対応できます。
3. 介護と仕事の両立に向けた社会の動き
介護と仕事の両立は、多くの人が直面する課題です。
最近では、企業や政府も支援策を強化しています。
- 企業の取り組み:
経済産業省は、「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」を公表し、企業に対して柔軟な勤務制度や休暇制度の導入を促しています。 - 法改正の動き:
令和6年5月には、育児・介護休業法が改正され、介護休業の取得期間が最長1年に延長されるなど、働く人の支援が強化されました。 - 社会全体の意識改革:
介護を社会全体で支える意識が高まり、地域での協力体制や、介護に関する情報提供が進んでいます。
4. 私たち主婦ができること
私たち主婦ができることは、まだまだたくさんあります。
- 介護に関する知識を深める:
介護に関するセミナーや講座に参加し、知識を深めることで、いざという時に冷静に対応できます。 - 地域のネットワークを活用する:
地域の福祉活動やボランティアに参加し、地域のネットワークを広げることで、情報交換や助け合いがしやすくなります。 - 自分の心と体を大切にする:
介護は心身ともに負担が大きいため、自分自身のケアも忘れずに行うことが大切です。
終わりに
親の介護は、誰もが避けて通れない道かもしれません。
でも、事前に準備し、家族で協力し合うことで、少しでも負担を軽減できると思います。
私もまだまだ未熟ですが、少しずつ学びながら、親と一緒に歩んでいきたいと思っています。
同じように感じている方がいれば、ぜひ教えてくださいね。

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