最近話題の「生成AI」。
レポートづくりや画像生成が得意というイメージですが、実は主婦の日常にも役立つんです。
今回は、私が 生成AI(Gemini)に“部屋の写真”を読み込ませてレイアウト案を作ってもらった体験 をご紹介します。
「自分の頭の中のイメージが形になるってこういうことか!」と衝撃を受けるほど便利でした。
さらに、家の写真をAIにアップするときに気になる
個人情報の流出防止のポイント もまとめています。
部屋を整えたいけど、何から始めていいかわからない…。
そんな方にこそ読んでほしい内容です。
1. 部屋を変えたいのに、イメージがまとまらない…そんな時にAIの力を借りてみた
わが家のリビング、
「なんとなく片付かないし、生活感が消えない…」
とずっとモヤモヤしていました。
- ソファの場所はここでいいのか
- 子どものおもちゃスペースはもっとスッキリできないか
- テーブルの位置が動線を邪魔していないか
考えているうちに、頭がこんがらがる…。
そんなとき、ふと思い立って、
部屋の写真を撮ってAIに読み込ませ、レイアウト案を作ってもらうことに。
2. 実際の写真をAIに読み込ませたら…“現実的なレイアウト案”が一瞬で出てきた!
AI(Gemini)にアップしたのは、スマホで撮ったリビングの写真1枚。
そこに以下の情報を追加しました:
- 部屋の大きさ(ざっくりでOK)
- 家具のサイズ(わかる範囲で)
- 好みのテイスト(北欧・ナチュラル)
- 子どもがいて散らかりやすいこと
すると、驚くほど早く、
✔ 現実の部屋をベースにしたレイアウト案
✔ 家具の配置替えをした“ビフォーアフター画像”
✔ 推奨する色・アイテムの提案
を生成してくれました。
まるでインテリアのプロに依頼したような仕上がりで、
「その手があったか…!」というアイデア満載。
3. AIが提案してくれたレイアウトの、主婦的“助かったポイント”
◆① 「生活動線」を考えた提案がわかりやすい
子どもの遊ぶスペースや家事導線を考えた配置を、
写真上でわかりやすく示してくれます。
◆② 家の写真そのままで“おしゃれな未来図”を見られる
SNSで見た憧れのレイアウトを、
自分の部屋に当てはめて表示してくれるのが最高。
◆③ 家具を買い替えなくてもOKな案も多い
「この位置に移すだけで部屋が広く見える」
「ラグを90度回すとバランスが良くなる」
など、0円でできる改善案が豊富。
◆④ 色の組み合わせまで教えてくれる
「白い家具が多いので観葉植物を右側に置くとバランスが良い」
「ソファにグレーのクッションを足すと統一感が出る」
などの細かいアドバイスも。
4. 実際に変更してみた結果…“過ごしやすさ”が格段にアップ!
AIが生成したレイアウト案のうち、
「家具を動かすだけ」のプランを採用しました。
変更したのはたったこれだけ:
- ソファを窓際から壁際へ移動
- おもちゃ棚を部屋の角へ寄せる
- ラグの向きを変更
- 小さな観葉植物を入口付近へ配置
たった数十分の作業で…
✨ 部屋が広く見える
✨ 子どもが動きやすくなった
✨ “おしゃれさ”がワンランク上がった
夫にも「急にホテルみたいになったね」と言われました。
AI、すごい…!
5. AIに「家の写真」をアップする前に知っておきたい“個人情報の守り方”
写真をAIに読み込ませるとき、
個人情報の写り込み が一番心配ですよね。
主婦目線で大事なポイントをまとめました。
① 写真から“個人情報が写り込む物”を事前にどける
以下のものが写っていると、思わぬ情報漏洩につながります。
- 書類・郵便物
- 子どもの名前が書かれたアイテム
- 学校や園のプリント
- 住所が書かれた袋
- 顔写真
- パソコン画面
撮影前にサッと片づけるだけでリスク大幅減!
② 写真の“EXIF情報(位置情報)”を削除
スマホ写真には位置情報が含まれていることがあります。
▼削除方法(一般的なスマホ)
- iPhone:
共有 → オプション → “位置情報”をオフ - Android:
設定 → 位置情報をオフ → 撮影
念のため確認を。
③ 生成AIの「データ保存設定」を確認
AIによっては画像を学習データに使わない設定ができます。
- 利用規約
- データ利用の設定
- プライバシー管理画面
などでチェックし、
「データは学習に使われない」「短期間で削除される」
などの設定に変更しておくと安心です。
④ 不安なら写真を“モザイク加工”してアップする方法も
壁に貼ってあるポスターや子どもの写真など、
消したい部分にモザイクを入れてからアップするのも効果的。
6. まとめ|AIは「主婦のインテリアの相棒」。写真1枚で理想の部屋が手に入る!
今回、生成AIを使ってみて感じたのは、
AIは主婦の“こうしたい”を、言葉と画像で叶えてくれる存在
ということ。
- 頭の中だけでは整理できなかったイメージが可視化される
- 実際の写真からプロ級のレイアウト案が出てくる
- 生活導線まで考えた“現実的な提案”が受けられる
- 個人情報に気を付ければ、安心して使える
部屋づくりに悩んでいる方はぜひ一度試してほしいです。
家具を買い足さなくても、配置を変えるだけで
暮らしの快適さが驚くほど変わります。
AIと一緒に、もっとラクに、もっと楽しく。
主婦の部屋づくりはここまで進化しています!

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