はじめに
先日、子ども3人を連れてスーパーに行く途中で、思わず足が止まりました。
雨上がりの舗装道路に大きな穴ができていて、ベビーカーの前輪がガタン!
「あ、ニュースで見た陥没事故って他人事やないやん」と一瞬で心臓が飛び出そうになった日です。
最近の報道では、埼玉県八潮市で下水管の老朽化による道路陥没事故が発生。
ニュースを見ると「遠い話」ですが、私たち主婦にとっては生活圏の安全問題。
今回は、私の体験を交えつつ、老朽化道路のリアルと、日常でできる対策を詳しくまとめます。

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朝の通学路で“ヒヤリ”体験
ある平日の朝、保育園と小学校に子どもを送る途中の出来事。
いつも通る道が、雨上がりで少し水たまりになっていました。
そこに小さな凹みができていたのを見落とし、ベビーカーが一瞬ガタン!
- 卵3パック入りの買い物袋がグチャッと潰れる
- 幼稚園児がびっくりして泣き出す
- 私も思わず足元を見て、ガードレールにぶつかりそうになる
「小さな段差やひび割れも、子どもには大きなリスクになるんや」と痛感しました。
通学路の白線も薄れていて、夜や雨の日は特に危ない。
この経験以来、家を出る前に子どもに「段差注意」と声掛けするのが日課になりました。
買い物でもヒヤリ体験は続く
午後、スーパーに向かう途中。
道路脇の歩道がひび割れでボコボコしていて、子どもたちが自転車に乗ろうとした瞬間に…
- 「あっ!」と思った瞬間、次男が小さな段差で転倒寸前
- バッグの中の牛乳が傾いて、もう少しで大惨事
- 思わず「まじで〜!」と叫ぶ私
こういう小さな危険は、ニュースには出ません。
でも日常では、ちょっとした注意不足が大きな怪我や事故につながる可能性があります。
主婦でもできる“危険予防アクション”
ニュースでは「行政がやるべき」と言われますが、私たち主婦でもできることがあります。
- 自治体への通報
- スマホで写真を撮って、ひび割れや段差を報告
- 返信や対応状況を確認できる
- 私も通報したら「確認に行きます」と返事が来て、ちょっと達成感
- 夜道の安全対策
- 反射材付きバッグや服を着用
- 懐中電灯やスマホライトで足元を照らす
- 通学路・買い物ルートの工夫
- 少し遠回りでも舗装がきれいな道を選ぶ
- 子どもと一緒に「ここ危ないよ」と声かけしながら歩く
特に、通報は小さな一歩ですが、積み重なれば地域全体の安全につながります。
まとめ
老朽化道路は遠いニュースではなく、私たちの生活に直結しています。
小さな工夫や通報で日常の危険は減らせます。
主婦の目と行動が、子どもや地域の安全を守る第一歩です。
「今日も無事に帰れたな」と思える日常こそ、守る価値がある。
明日もヒヤリ体験を笑い話にできるよう、ちょっと注意を払って歩こうと思います。

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