こんにちは、3人の子を育てる関西の主婦ブロガーです。
うちの長男(小4)、塾の宿題を前にしたまま固まるタイプ。
「まだやらへんの?」「はよしぃや!」と言うと、
「わかってるって!」→そのまま1時間経過…という地獄のループ😇
そこで今回は、“塾の宿題をやらない子にどう声をかけたらいいのか”、
そして実際にうちで効果があった「やらせる仕組み」を紹介します。
🎯まず知っておきたい:やらないのは「怠け」ではなく“しんどい”サイン
子どもが宿題をやらない理由って、実は「サボりたい」よりも
- 内容がわからなくて不安
- 量が多くてうんざり
- 遊びとの切り替えができない
この3つが多いです。
つまり、心のブレーキがかかってる状態。
「やりなさい」だけでは進まないのは、そのせいなんです。
💬うちで効いた“魔法の声かけ”5選
- 「どれからやる?」「5分だけやってみよか」
→「全部やれ」より、選ばせる・短く区切るほうが心理的にラク。 - 「終わったら〇〇しよう!」
→ごほうびより“予定の中に組み込む”言い方が効果的。
例:「終わったら一緒にお風呂はいろ」「YouTube見ようか」など。 - 「わからんとこ一緒に見よか」
→“助ける姿勢”を見せると、意外と机に向かう。
(※親が横取り解説しすぎると逆効果なので注意!) - 「昨日より早く終わるかな?」
→ゲーム感覚でやると、対抗心が燃える。 - 「めっちゃ頑張ってるやん!」
→途中で褒めるのがコツ。終わってからより、途中の“過程”を評価。
🕐やらせる工夫:親がラクになる環境づくり3つ
① 時間を“決める”より“流れに組み込む”
「19時から宿題!」よりも、
「ごはん食べて10分休んだら宿題な〜」のほうがスムーズ。
流れの中に組み込むと、抵抗が減ります。
② “やる場所”を変えてみる
ダイニングテーブル・リビング・子ども部屋…
意外と「場所の空気」で集中度が変わります。
下の子の声がうるさい日は、イヤホンやタイマー活用も◎。
③ “見守る距離”を調整
ずっと見張るとイヤがる。
でも放置するとサボる。
→5分ごとにチラッと声かけ、くらいがちょうどいいです。
😌親の心をラクにする考え方
「なんでやらへんの!」とイライラする日もあるけど、
実は“勉強習慣”って、小学生のうちはまだ“育ち途中”なんですよね。
やらない日があっても、
「今日も机には座ったな」くらいでOK。
親が“続けられたこと”を見つけて褒めるほうが、長い目で見ると伸びます。
💡まとめ
塾の宿題を“やらせる”より、
「やれるように導く」ほうが、ずっと効果的。
声かけのコツはたった3つ👇
- 命令しないで選ばせる
- 少しの成功を一緒に喜ぶ
- 終わりの約束(ごはん・お風呂・自由時間)をセットにする
怒るより、“やる気のスイッチを見つけてあげる”こと。
それが、3人の子を育てて私がいちばん実感したコツです☺️

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