はじめに
2025年10月、高市早苗首相が就任し、約13兆円規模の経済刺激策を発表しました。
ニュースでは「物価高対策」「景気支援」がキーワードになっていますが、私たち主婦にとって一番気になるのは我が家の家計にどう影響するか。
私は子ども3人を育てる主婦として、日々の買い物や習い事、光熱費などのやりくりが本当に大変です。
今回は、ニュースを読みながら、主婦目線で実感できる3つのポイントにまとめました。

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ポイント① 生活必需品の値上げ対策
スーパーで買い物をしていると、野菜や牛乳の値段が少しずつ上がっているのを実感します。
この間も、卵を買い忘れてスーパーを3軒はしごする羽目に…。
高市政権では、電気・ガス・食料品の値上げ緩和策としてポイント還元や一時補助金を検討中とのことです。
- スーパーや家計アプリでポイント還元を活用できる
- まとめ買い計画を立てて、無駄な買い物を防ぐ
- 家族で「食材優先度」を話し合って、消費をコントロール
私も最近、ポイント還元を使って卵と牛乳をまとめ買い。
レジで「お、ちょっと得した!」と小さくガッツポーズ。
こんな小さな喜びも、家計管理のモチベーションになります。
ポイント② 子育て世帯への支援拡充
給食費補助や保育料の軽減も発表予定です。
子ども3人分の給食費は、毎月けっこうな額になるので、これは本当に助かります。
- 支援対象や申請方法を早めにチェック
- 家計簿で支出計画を組み直す
- 学校や保育園に相談して、最新情報を確認
先日、児童手当を使って子どもたちの習い事教材をまとめて購入しました。
次男が「やったー!」と大喜び。
こういう“ちょっとした恩恵”も、日常に笑顔をもたらしてくれます。
ポイント③ 景気回復はすぐには実感できない
経済刺激策は、家庭にすぐ届くものではありません。
だから私たち主婦は、日常のやりくりでできることをコツコツやるのが重要です。
- 光熱費や通信費の見直し
- ローンや保険料の再チェック
- 家族で月の予算会議を開く
我が家では、毎月「食費チャレンジ」を開催。
勝てばアイス、負けても笑い話にするルールです(笑)。
こうしたゲーム感覚でのやりくりは、景気に左右されない家計力をつけるのに役立ちます。
私たち主婦ができること
ニュースを見て「すごいなぁ」と思うだけでは、家計は変わりません。
政治や経済の動きに合わせて、家庭でも小さな工夫を積み重ねることが大切です。
- 日々の買い物で節約ポイントを意識
- 支援制度をチェックして最大限活用
- 家族みんなで節約や予算管理を楽しむ
こうすることで、物価高や景気の不安に振り回されず、安心して子育てできます。
まとめ
高市新政権の経済刺激策は期待半分、不安半分。
でも、家計の主役は私たち主婦です。
ニュースを見て終わりではなく、日常生活でできる工夫を積み重ねることが、物価高の時代を生き抜く最強の武器。
今日もスーパーで卵をゲットしつつ、ポイント還元と家計ゲームで少し笑顔になれました。
こういう小さな積み重ねが、子どもたちの笑顔につながると信じています。

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