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🏨 簡易宿所で始める京都民泊

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〜主婦でもできる“本格ゲストハウス”開業ガイド〜

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🌿 まず知っておこう!「簡易宿所」と「民泊」の違い

項目簡易宿所民泊(住宅宿泊事業)
根拠法旅館業法住宅宿泊事業法(民泊新法)
営業日数制限なし(通年営業OK)年180日まで
許可を出す機関保健所(京都市)京都市へ届出
設備要件トイレ・浴室・避難経路・面積基準あり特に基準なし(住宅基準でOK)
対応可能ゲスト国内・海外とも可国内・海外とも可
家主の居住不要(不在型OK)居住の有無によりルール変動
手間・費用高いが安定収益手軽だが制限あり

💬 つまり、簡易宿所=「合法的に365日営業できる民泊」
本気で宿として収益を上げたい場合、将来的にはこちらがおすすめです。


🏠 ステップ①:物件選びと用途地域の確認

京都市では、用途地域によって「宿泊施設ができる/できない」が明確に決まっています。
まずは京都市の都市計画課や「まちづくりセンター」で、物件の用途地域(商業地域・準工業地域など)を確認しましょう。

📍チェックポイント

  • 「住居専用地域」は不可
  • 「商業地域」「準工業地域」「近隣商業地域」などが◎
  • 京町家や空き家再生物件も人気(補助金対象になる場合あり)

📋 ステップ②:簡易宿所の許可申請(旅館業法)

営業するには、京都市保健所への「旅館業法による簡易宿所営業許可申請」が必要です。

主な基準(京都市の場合):

項目要件
客室の延床面積原則33㎡以上(人数により調整可)
玄関帳場(フロント)原則設置が必要(代替措置あり)
トイレ・浴室男女別・共用可、清潔であること
避難経路避難口や誘導灯の設置
消防設備火災報知器・消火器・避難図など

💬 最近は「無人フロント運営(スマートチェックイン)」もOKになっており、
家事や育児をしながらの**“リモート宿運営”**も増えています!


💰 ステップ③:開業までにかかる費用目安

項目目安費用
物件取得・改装費300〜800万円(京町家は高め)
設備(家具・寝具・消防)100〜200万円
許可申請・設計費30〜70万円
登録免許税・書類作成費約10万円
開業後の運営資金月5〜15万円(清掃・光熱・代行費)

👉 合計:約500〜1000万円が目安(自己所有物件ならもっと安く抑えられます)

💬 初期費用はかかりますが、
民泊よりも営業期間の制限がない分、収益の安定度は高いのが特徴です。


🧾 ステップ④:申請からオープンまでの流れ(約2〜3ヶ月)

  1. 物件調査・設計打ち合わせ(用途地域・消防チェック)
  2. 設計・工事・消防署協議
  3. 旅館業法・建築基準法の適合確認
  4. 京都市保健所に申請書提出
  5. 現地検査(設備・衛生・避難経路)
  6. 営業許可証の交付 → 開業!

💬 行政書士や建築士に依頼すると、書類作成から現地対応まで代行してもらえます。
京都市の手続きは複雑なので、プロに頼むのが主婦的には安心です◎


💡 ステップ⑤:運営スタート後のポイント

  • 予約サイト(Airbnb・Booking.comなど)に登録
  • 清掃代行・運営代行を活用して時間短縮
  • 税金・消防点検の定期報告を忘れずに
  • SNSで「京都×女性オーナー宿」としてブランディング✨

🌸 主婦におすすめの簡易宿所スタイル3選

  1. 京町家リノベ型
     → 補助金あり、外国人観光客に人気
  2. 自宅併設型(自宅+離れ)
     → 家族の生活と分けやすく、管理が楽
  3. 空き家再生型
     → 築古物件を安く買って再生。DIY好き主婦に◎

🏁 まとめ:「簡易宿所」は主婦の“夢を現実にする宿ビジネス”

💬 民泊=副業
💬 簡易宿所=本業に育てられる宿

簡易宿所は、初期投資は必要ですが、
正しく申請してコツコツ運営すれば、家族の安定収入源にもなります。
京都ならではの伝統と主婦の“おもてなし力”が合わされば、
世界にひとつの「温かい宿」が生まれます。

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プロフィール
チューリップママ

家事、子育て、パートでバタバタの関西人主婦。アラフォー突入で体の衰えと3人の子どもたちに翻弄される日々。なんとか乗り切り一人時間確保に奮闘中。

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