こんにちは。
前回の記事では、民泊やゲストハウスの種類の違いについてお話ししました。
今回はその続きとして、「実際に始めるにはどれくらいお金がかかるの?」「どうやって運営するの?」「本当に儲かるの?」という、気になるお金と流れの話をまとめました。

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💰 1. 民泊の初期費用はいくらかかるの?
民泊といっても、自宅の一部を貸すのか、空き家をリフォームして運営するのかによって費用は大きく変わります。
ここでは主婦でも始めやすい「住宅宿泊事業(民泊新法)」を前提に、一般的な費用の目安を見てみましょう。
| 費用項目 | 内容 | 目安金額(京都市の場合) |
|---|---|---|
| 届出・申請費用 | 行政書士への依頼、消防・保健申請など | 5〜15万円 |
| 家具・家電・寝具 | ベッド、布団、冷蔵庫、電子レンジなど | 15〜40万円 |
| インテリア・内装 | 壁紙・照明・装飾・清掃用具など | 10〜30万円 |
| 清掃用品・アメニティ | タオル、シャンプー、掃除機など | 3〜5万円 |
| 運営代行登録費用 | 代行会社を使う場合の初期登録費 | 3〜10万円 |
| 合計目安 | 約40〜100万円程度 |
💬ポイント
- 自宅の一部を使うなら、リフォーム費用がほとんどかからず30万円以下でもスタート可能。
- 空き家を活用する場合は、耐震や水回り工事が必要になり、100万円〜300万円ほどになることも。
- インテリアは「和モダン」や「北欧テイスト」で統一すると、海外ゲストの評価が上がりやすいです。
🪄 2. 民泊運営の流れ(京都市でのステップ)
初めてでも流れを把握しておけば安心。
京都市での住宅宿泊事業(民泊新法)スタートまでの大まかなステップはこちらです👇
🏁 ステップ1:物件を選ぶ
- まずは「住居専用地域」かどうかを確認。
- 家主居住型であれば、自宅の一部でもOK。
- Airbnbなどに掲載されている近隣の宿をチェックし、稼働率や価格帯をリサーチしましょう。
📄 ステップ2:届出・消防・保健の手続き
- 京都市に「住宅宿泊事業届出書」を提出。
- 消防署で「防火対象物使用開始届」を提出。
- 保健所で衛生基準の確認(トイレ・換気・手洗い設備など)。
👉 代行業者に任せるとスムーズ(10万円前後)。
🛋️ ステップ3:家具・備品の準備
- 清潔感が最優先。
- ベッドメイク、カーテン、照明、Wi-Fiを整備。
- 「おもてなしノート」や観光マップを置くと口コミUPにつながります。
🌐 ステップ4:掲載・運営スタート
- Airbnb、Booking.com、楽天ステイなどに登録。
- 予約が入ったらメッセージ対応・チェックインサポート。
- 清掃は外注または家族で分担(家事スキルが活かせます!)
📈 3. 収益シミュレーション(京都市内の一例)
👇モデルケース
- エリア:京都市右京区(観光地から電車で20分)
- タイプ:自宅の2階を貸す「家主居住型民泊」
- 宿泊可能人数:2〜4名
- 稼働率:月60%(18日稼働)
- 宿泊単価:1泊9,000円
- 清掃・消耗品費:月1万円
- サイト手数料:10%
💴 試算
売上:9,000円 × 18日 = 162,000円
手数料:▲16,200円
清掃費:▲10,000円
電気・水道・通信費:▲5,000円
--------------------------------
月の利益:約13万円
年間利益:約156万円
これは自宅の一部を使った小規模運営の例。
もし空き家や別物件で「通年営業(簡易宿所許可)」を取れば、年間300〜500万円の収益も狙えます。
🧹 4. 家庭と両立するためのコツ
- 掃除は“短時間ルーティン化”
子どもを送り出したあと30分だけ掃除・リネン交換など、生活リズムに組み込みましょう。 - 自動化ツールを活用
チェックインをスマートロックで無人化、問い合わせ対応はAIチャットで時短。 - 家族を巻き込む
小学生の子どもが「タオルたたみ係」になる家庭も。家族で一緒に“おもてなし”を楽しむのもおすすめです。
🌸 5. まとめ:無理せず、続けられる形で始めよう
京都での民泊運営は、観光需要が高くチャンスの多い分野です。
ただし「最初から大きく」ではなく、「家庭と両立できる範囲で小さく始める」のが成功のコツ。
まずは住宅宿泊事業(民泊新法)で経験を積み、慣れてきたら簡易宿所へステップアップするのが理想です。

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