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【もう無理〜!のあとが勝負】小学生の“やる気スイッチ”が切れる瞬間とリカバリー法

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こんにちは、3人の子を育てる関西の主婦ブロガーです。

「さっきまでノリノリでやってたのに、急に鉛筆止まった…」
「もうええわ!って投げ出す瞬間、毎日見てる気がする…」

そう、子どもの“やる気スイッチ”って、切れるときは本当に一瞬!
今日はその“切れる瞬間”を見極めて、そこから上手に立て直す方法をお話しします。


💣やる気スイッチが切れる「あるある瞬間」5選

①「わからん」とつぶやいた瞬間

→これ、最大のサイン。
脳が“分からない”とストレスを感じて、自然と防御モードになります。

💬リカバリー法:「どこで止まったん?」「ここまで合ってるやん!」
まず“できてる部分”を見せて安心させましょう。
「じゃあ一緒に1問だけ見よっか」で再起動します。


②「集中しすぎて疲れた」タイミング

→意外と多いのが、頑張りすぎて集中切れ。
10〜15分ごとに一度“ブレイク”を入れないと、脳がオーバーヒートします。

💬リカバリー法:「ちょっと休もか」「水飲んでリセットや」
5分休憩でもう一度エネルギーが戻ります。
休憩中に“頑張りを認める一言”を添えると効果倍増。


③「親の言葉でテンション急降下」パターン

→「まだ終わってないの?」「なんでそんなに遅いん?」
つい言っちゃうけど、これが一番スイッチをOFFにします

💬リカバリー法:言ってしまったあとでもOK。
「さっき言いすぎたな、ごめん。いっしょに考えよか。」
親がリセット宣言すると、子どもも素直に戻ってきやすいです。


④「時間がズレた」タイミング

→塾や習い事でスケジュールがズレると、気持ちも切れやすい。
「今から勉強しよ!」と言っても、頭がついてこないんです。

💬リカバリー法:「10分休んだら始めよか」
“間をとる”ことがコツ。
タイマーで区切ると、子ども自身も気持ちを整えやすくなります。


⑤「できてた問題で間違えた」瞬間

→「あ〜もう!」とイラッとするのは、真面目にやってる証拠。
プライドが傷ついて、モチベが一気に下がるパターン。

💬リカバリー法:「ここまでできてたやん、あとちょっとや!」
“成功してたところ”を思い出させると再チャレンジしやすいです。


🔄やる気が切れたときの“再起動スイッチ”3選

🪄①「やめて→再開」作戦

いったん机を離れる→5分後に戻る。
これは心理的にも有効なリセット習慣
「ちょっとお茶飲も」「トイレ行こか」だけでも気持ちが変わります。


🎯②「次は“ここまで”チャレンジ」方式

目標を小さくするだけで、やる気は戻りやすい。
「1ページ」より「1問」「3分だけ」に分けて再スタート。

親が「ここまでやったらスゴいわ」と先にゴールを見せるのがコツ。


🌈③「感情の切り替えスイッチ」を使う

音楽・香り・照明など、“環境スイッチ”を変えるのも◎。
うちは「好きなBGMをかけて5分集中」で、けっこう復活します(笑)。


💬親の声かけNG・OKリスト

NGワードOKワード
早くしなさい!今どこまでできた?
もう知らん!一緒にやってみよか?
なんでできへんの?ここまでできてるやん!

声かけを変えるだけで、子どもの“戻り方”がまったく違います。


😌さいごに:やる気は「波」があるのが当たり前

大人でも、毎日ずっと100%やる気で動ける人なんていません。
子どもも同じ。
切れるのは普通、戻れるようにしてあげるのが親の役割

大事なのは、“やらない時間を責める”より
“また戻れたことを褒める”こと。

今日も机に向かっただけで、それはもう立派な「ON」です😊

プロフィール
チューリップママ

家事、子育て、パートでバタバタの関西人主婦。アラフォー突入で体の衰えと3人の子どもたちに翻弄される日々。なんとか乗り切り一人時間確保に奮闘中。

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